2005年10月25日

札幌・ススキノで安心して楽しめるお店!

札幌の繁華街『ススキノ』を一見さんはウロウロしない方がいいと言われています。ボラレてひどい目にあった人もいるとか。でも、「カラオケでも歌いたいなァ」と呟いたら、米内社長が連れて行ってくれたところが、HBC三条ビル地下にある「ジョージの城 ブルーシャトー」。曜日別にいろいろな音楽ジャンルの演奏を行っていいて、カラオケも楽しめます。それでいて、料金は良心的、“ショーを観て歌って踊れるナイト倶楽部”。ムード歌謡歌いまくりをやってきました。けっこう気持ち良かったです。オーナーのジョージ広田さんは知る人ぞ知るこの道のベテラン。この日は、素敵なラテンを聴かせてくれました。娘さんは女優さんとして活躍されています。沖縄ではなく札幌でいっぱい歌って大満足。ジョージ広田さんとパチリ!  

Posted by タクちゃん at 15:28Comments(0)TrackBack(0)出会いに乾杯!

2005年10月25日

この鳥、なんという鳥?

ある日のこと、私の女房の実家の玄関の戸をコンコンと叩く者がいる。たまたまそこにいたのが私の息子。戸を開けて外を見ても誰もいない。するとどこからか「ピッ、ピッ」という小鳥の声が…。私の息子はいぶかしそうに上をキョロキョロしてから、ふと足元を見ると、なんと見慣れない小鳥がヨチヨチ歩いているではありませんか。卵から帰ったばかりのような雛。一体誰が持って来たのか?それともこのチビ助が自力でここまでやって来たというのか?謎だらけ。しかもこれはどう考えてもひよこではない。つまり鶏の子ではない。上半身は茶色、腹はベージュ、平べったいくちばし、そしてなんと言っても足は水かきになっている。アヒルか?鴨か?今のところ、家の中に犬も猫もいる危険だらけの柳家で発砲スチロールの箱の中で生活している。少なくとも生命力は旺盛で元気ものです。夜中、まるでおまえはキツツキかと思えるぐらい発砲スチロールの箱の中からドラミングをしています。誰かこの鳥の正体教えて~!  

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2005年10月24日

札幌『活カニの花咲』で至福の夜…美味かった~!

丸々と太った、活アワビをそのまま金網に。



クネクネと身をよじっている間に出来上がり。



アワビはコリコリして歯ごたえがあるのが普通ですが、実に柔らかい。



アワビってこんなに美味しかったのかと目からウロコ。



そしていよいよ、タラバガニのお出ましです。



まずは、旦那が取り出した出刃包丁のデカイのにビックリ!もちろんズッシリ重い。



そんな出刃包丁を軽々と扱い、鉛筆を削るようにアレヨアレヨという間にタラバガニをさばいてくれました。



最初はナマで、次はしゃぶしゃぶ、そして茹でて、タラバガニという素材のいろんな表情を見事に演出してくれました。



「美味いものが食べたいんだよ」とつぶやくグルメにおすすめ、



札幌市中央区のプラザ6,4ビル4階『カニの花咲』。



ご主人の名前がスケールのでかい!大地大輔とおっしゃいます。



風貌もインパクトがあります。まずは行ってみるべし!



連れてってくれた米内青果の米内社長ありがとうございます!!



写真、上は活アワビの“踊り焼き”、下はタラバガニをさばいているところ。

  

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2005年10月16日

ススキノ交番の派手なこと…




さすが日本有数の繁華街




     『ススキノ』。



 夜はネオンギラギラ



    まさに不夜城。



  そのネオンギラギラに



         混じって、『ススキノ交番』の看板までが



  ネオンや周りの看板に負けじと明るく輝いていました。



   こんな交番の板は全国に無いそうです。

  

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2005年10月16日

ポケットティッシュに困らない札幌

那覇市内を歩いていると、繁華街やデパート前などで、お店や企業の名前が入ったポケットティッシュを配っている人に出っくわすことがあります。札幌市内で面白いことを発見しました。CMが入ったポケットティッシュを街中で配るのではなく、お店やタクシーの中にドカンと置いてあって自由にお持ち帰り下さいになっているのです。他府県もそうなっていて、見かけないのは沖縄だけなのかもしれませんが、配るよりはるかに効率がよく効果があると思いました。  

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2005年10月16日

夢と希望そして志…米内青果

オヤジが懇意にしてもらっている札幌中央卸売市場の米内青果株式会社にお邪魔しました。米内青果は、こだわりがある会社で、ただ安ければいい、美味しければいいではなく、子々孫々の代まで胸がはれるような安全な野菜・果物にこだわっているそうです。その商売に切り替えたら、先代に「おまえは頭がおかしくなったのか!」と言われたそうです。それでも歯を食いしばって、全国に同じ志のものを増やしながら、有機栽培など安全な新しい農業によって生産された物中心に扱っているそうです。写真は、熱っぽく語る米内社長。










                   この横断幕が米内青果の心意気

   米内青果の店内




              







           





泥のついた大根              生産者の見える野菜

    







           




 




                          パパイヤ見つけた!      







                         




 



 

  

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2005年10月16日

札幌中央卸売市場に行った!

私のオヤジは、長年、札幌中央卸売市場の青果会社に勤めていました。定年迎えて今は悠々自適ですが、それでも、今もたくさんの知り合いが市場にいて、時々オヤジも挨拶がてらお邪魔しています。実は、子供の頃から、寒い冬でも休むことなく朝の4時過ぎには家を出て行くオヤジを尊敬していました。並みの人間にはできないことです。ですから、私を含め兄弟たちは、そんなオヤジの背中を見て育ったせいか、グレたり、学校をズル休みしたりといった親に心配かけるようなことは何一つなく大人になりました。ところが、今までそんなオヤジの職場に行ったことはただの一度もなかったのです。社会人としてあと5年ちょっとで定年を迎える私が初めてオヤジの職場だったところに足を踏み入れました。朝早くから活気のある場所で清々しいエネルギーを感じました。オヤジはここで仕事をしていたんだ!今、青果専門の建物が建築中で、青果部門は間借り状態なんだそうです。写真は、水産・生鮮部門の場所まで出かけてパチリ!









タラバだ!タラバだ!




タラバガニの




オン・パレードだ!



 

  

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2005年10月15日

日本舞踊の襲名披露舞踊公演に沖縄の花が咲きました!

四代目家元・若柳旭甫先生が沖縄がお好きということ裏付けるように、会場となった札幌市教育文化会館大ホールの入り口には、見事なアートフラワーが展示され、南国の花、極楽鳥花や胡蝶蘭がアレンジされていました。そして、案内パンフレットの表紙は“シーサー”がデザインされ、来場したお客さん全員に沖縄のお菓子“ちんすこう”が配られました。そして賛助出演ということで、沖縄から琉球舞踊の比嘉涼子先生が登場、創作舞踊『平成の宴』。お弟子と北海道在住の琉球舞踊関係者が、雅な御冠船踊り『四つ竹・踊いクワディーサー』。そして比嘉涼子先生が雑踊り『鳩間節』と三題御披露下さいました。まさに、日本舞踊の襲名披露舞踊公演にして、南北の文化交流という側面も見事に持ち合わせた意義深い公演になりました。四代目家元・若柳旭甫先生はじめ、プロデューサーの松岡さんに改めて敬意を表したいと思います。ありがとうございます。写真は、私の右が比嘉涼子先生、左がお弟子さん。  

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2005年10月15日

なぜ北海道で司会を?実は理由があるんです…

今回襲名披露した四代目家元・若柳旭甫先生が、福之助の時代、御夫婦揃って沖縄が大好きで、旅行でおいでになったとき、2000年サミットの各国首脳会談が行われたブセナの万国津梁館(ばんこくしんりょうかん)をご覧になり、強いインスピレーションを受けます。「私はここで踊りたい!」。しかし、そう簡単に民間にお貸しできない会場、それが万国津梁館。そこで、北は北海道の日本舞踊、そして南は沖縄の琉球舞踊の文化交流会という形でお願いしたところ、使用許可が下り、公演は大成功でした。その時、日本舞踊はともかく琉球舞踊を解説してくれる司会者が沖縄にいないかという話になり、それなら、沖縄に北海道出身のアナウンサーがいるよと、私、柳 卓の名前が挙がり、お手伝いをしました。その時も、司会者として舞台袖に立ち、お客様に見える形で舞台進行をしました。それが、好印象として残っていたらしく、今回のご指名になりました。御縁を大切に良い体験をさせていただきました。プロデューサーの松岡さんの伝統を重んじながらも、果敢に新しいやり方に挑戦する姿にも感動いたしました。上の写真は、「長唄 風流陣」で“嵐の鬼”を演じた四代目家元・若柳旭甫先生。下は、華やかな衣装をまとった出演者の皆さん。  

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2005年10月15日

お待たせ!北海道報告です!里帰りの北海道で楽しい体験

北海道から帰ってきて、なかなかブログの書き込みができず失礼いたしました。しばらく北海道オンパレードとまいりましょう。今回、遅めの夏休みでしたが、実は、里帰りだけの目的ではなく、興味深い仕事を北海道でさせていただきました。ローカルアナウンサーが県外で仕事ができるという体験は滅多にありません。実は、本格的な日本舞踊のステージ司会を体験いたしました。アナウンサー生活30年にしてまた一つ勉強させていただきました。先日、札幌市教育文化会館大ホールで行われた『吉松派若柳流四代目家元若柳旭甫襲名披露舞踊公演』の舞台司会を担当いたしました。普通、日舞の舞台進行は陰アナ、いわゆる場内アナウンスなんですが、プロデューサーを担当した吉松派若柳流本部事務局長の松岡はじめさんのアイデアで、いくつかの演目をステージ袖に出てお客さんに見える形で司会進行するというやり方を取り入れました。おおむね好評だったとのこと。司会者としてはホッとしました。写真は『連獅子』。音曲はもちろん生、地謡の皆さんも長唄や常磐津、清元などそれぞれに人を配し滅多に見られない本格的なステージでした。  

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