2005年07月24日
「さがみ亭」から「さがみ家」へ
♪長らくお世話になりました~那覇のお店をたたんで、故郷・糸満に新しいお店を開きます~今までごひいきの皆様、糸満にお出での際は、ぜひ「さがみ家」にお立ち寄りください~、トレトレのピチピチの“イマイユ”もお待ちしております~♪……友達の友達ということで紹介していただいた「さがみ亭」。糸満の小学校に通う子供をお店に置きながらの仕事は、子供にとってかわいそう。そう思った経営者の大城さんご夫妻。なじみの客で流行っている「さがみ亭」を閉めて、糸満に新しいお店「さがみ家」をオープンします。糸満市字大里、県道7号沿い、給食センター近く、チキンドルフィンの裏です。ハートフルな大城さんご夫妻のことだから、地元でもきっと愛される居酒屋になるでしょう。また寄らせてもらいます。「さがみ亭」では北海道人会“北の会”、模合もやらせてもらいました。“いちゃりばちょーでー”この縁を大切にしたいですね。店じまいの日大城さんご夫妻と、お店の前でパチリ!
2005年07月24日
2005年07月24日
「仲善」の仲本社長は化石博士!
「カフェくるくま」で食事をした後、「仲善」の仲本社長が敷地内を案内してくれました。6千坪あるそうです。どうやら、社長は化石パークを作ろうとしているらしい。仲本社長の“化石コレクション”にはホントにびっくり!個人コレクションの域を超えてます。これなら公開してたくさんの方にお見せした方が良いということで、敷地内に「夢可視館」(むかしかん)と名付けた化石博物館がすでにできています。まだ完成したわけではなく、これからいろいろな標本が入る予定。敷地内にも化石でできたオブジェがあちこちにあります。仲本社長が何を作ろうとしているのか、だんだんと判ってきました。子どもたちにとっても、今の段階でも、充分に夏休みの宿題の題材にできそう。みんな行ってみるべし。「夢可視館」で仲本社長とパチリ!後ろは魚類など古代生物の化石です。 2005年07月24日
噂のレストラン「カフェくるくま」に行ってきました!
上洲書店の
奥様、智子さんのご紹介で「カフェくるくま」に行って来ました。私が若くて独身ならドライブがてら行きつけのお店になってたでしょうね。知念村字知念、近くには、沖縄最高の聖地・斎場御嶽(せーふぁうたき)があり、知念城址の上の方。薬草・ハーブでおなじみの“株式会社仲善”の敷地内に、仲善が経営する「カフェくるくま」があります。車で入って行くと、広大な敷地にまずびっくり。薬草畑も見えます。プ~ンとハーブの香りが漂ってきます。お料理は、タイカレーを中心にどちらかというと東南アジア系。ハーブを生かすには、一番いいのかもしれません。インドカレーでおなじみの“ナン”もふっくらとして美味しい。ひとつひとつの料理がテンコ盛りで、ボリューム満点。カップルで行っても、単品なら3皿で充分。余るかも。いろんな種類のカレーが、少しずつ味わえるセットメニューもお薦め。本場の料理人が調理しているのでなかなか美味い。なんといってもびっくりは、高台にあるので、太平洋が目の前に広がりロケーションは抜群。知る人ぞ知るお店ですが、観光客ばかりじゃなくて地元の皆さんもどんどん行くべきと思いました。食事風景をパチリ!
奥様、智子さんのご紹介で「カフェくるくま」に行って来ました。私が若くて独身ならドライブがてら行きつけのお店になってたでしょうね。知念村字知念、近くには、沖縄最高の聖地・斎場御嶽(せーふぁうたき)があり、知念城址の上の方。薬草・ハーブでおなじみの“株式会社仲善”の敷地内に、仲善が経営する「カフェくるくま」があります。車で入って行くと、広大な敷地にまずびっくり。薬草畑も見えます。プ~ンとハーブの香りが漂ってきます。お料理は、タイカレーを中心にどちらかというと東南アジア系。ハーブを生かすには、一番いいのかもしれません。インドカレーでおなじみの“ナン”もふっくらとして美味しい。ひとつひとつの料理がテンコ盛りで、ボリューム満点。カップルで行っても、単品なら3皿で充分。余るかも。いろんな種類のカレーが、少しずつ味わえるセットメニューもお薦め。本場の料理人が調理しているのでなかなか美味い。なんといってもびっくりは、高台にあるので、太平洋が目の前に広がりロケーションは抜群。知る人ぞ知るお店ですが、観光客ばかりじゃなくて地元の皆さんもどんどん行くべきと思いました。食事風景をパチリ! 2005年07月23日
「海の日特番」ラジオカーリポート総括!
番組全体を通して、たった4カ所のラジオカー訪問でしたが楽しかった~。呼びかけられる度に、「大御所」とか「ビッグなラジオカー」とか言われて照れてしまいましたが、5年ほど前、正月特番でラジオカーに乗ったことがあります。5分間という時間の中で自分の思い通りの世界が構築できるラジオカーは、若い頃の私を大いに鍛えてくれました。ワイド番組をスタジオで仕切る立場になっても、依頼されればいつでもラジオカーに乗るフットワークを身に付けていたいものです。新しい出会いをありがとう!写真は「海の日特番」の打ち上げ風景です。 2005年07月20日
浜の家名物「魚のバター焼き」!
こだわりを持って仕入れた魚をバター焼きにします。これが浜の家のイチオシ。なにしろ、お客の6割から7割は「魚のバター焼き」をリクエストします。“いい魚”を仕入れたいという思いから魚の種類は日替わり。この日は、ビタロウとミミジャー(赤いフエフキダイ)。バターにもこだわりがあって、仕入れたバターの水分をお店で抜く作業します。それで、バターの甘みが出てくるそうです。家庭ではまず出せない味とのこと。ジュウジュウ音を立てながらビタロウとミミジャーが運ばれてきました。食べる前にサッとダシ汁をかけます。そうすることによって、さらに旨味が際立ち魚肉が柔らかくなります。これまた美味~い!私も、前田リナちゃんも大満足! 2005年07月20日
「海の日特番」ラジオカーリポート第四弾!
恩納村を通りかかったら、一度は寄ってほしいお店、それが「浜の家(はまのや)」。仲泊、恩納村博物館の隣り、近くには“道の駅”である「おんなの駅」があります。店長の長浜厚史さんは二代目。お父さんが社長で、もともと海人。厚史さんの“魚を見る目”はお父さんに伝授されました。とにかく“いい魚”を仕入れたい、そんな思いから、毎朝厚史さんは名護漁港まで、社長であるお父さんは、与那城漁港まで魚を仕入れに行きます。7月に入ってからは、お客の7割は観光客。知る人ぞ知るお店。メニューを見たら、コーラ、シャーベット、アイスコーヒーまで含めたソフトドリンクがわずか150円で飲み放題!暑い外から店に入って、なんだかそれだけで嬉しい!店長の長浜さんとパチリ! 2005年07月20日
そして、これが「海ぶどう茶漬け」だ!
壁に貼ってあるメニューを見て、「アレッ!“海ぶどう茶漬け”もあるんですね」と呟くと、白井社長が気を使って出してくれました!こちらもご飯の上に海ぶどうがどっさり!真ん中に乗っかっているのは、白身の刺身にイクラ。熱いダシ汁をドッとかけて、グジョグジョにかき混ぜてサラサラと口に運びます。海ぶどうがシナシナになってしまうかなと思ったんですが、食べている間は、結構パリパリしていました。こちらもなかなか美味~い!これで600円とは嬉しいね! 2005年07月20日
これが「海ぶどう丼」だ!
ご飯の上に海ぶどうたっぷりのせ、真ん中にトトロ、ウニ、そしてイクラ。海ぶどうの緑が食欲をそそります。海ぶどうを一切れ摘まんでみると、小さな茎にツブツブが密集して確かにぶどうに見えます。レモン入りのポン酢をサラッとふりかけ、グジョグジョににかき混ぜて一気に頬張ります。口の中で海ぶどうがプチプチと弾けて不思議な感触。口の中に磯の香りが広がります。海ぶどうのプチプチの中にあるヌルヌルの香りです。このヌルヌルがとても健康に良いそうです。美味い~!なんという贅沢な食べ方!これで1200円は安い! 2005年07月20日
「海の日特番」ラジオカーリポート第三弾!
最近は、沖縄の“太モズク”が話題になっていますが、実はもう一つ珍しい海藻があるんです。召し上がった方もいらっしゃるかと思いますが、“海ぶどう”。以前は宮古島の特産物で、珍味としてほんの少しつまむ程度でした。これが、沖縄本島・恩納村で養殖に成功し、ムシャムシャと食べられるようになりました。国道58号線沿いを那覇から向かって、恩納村南恩納、万座ビーチの手前、「元祖海ぶどう」さんにお邪魔。この後、すぐに写真入りで、「海ぶどう丼」と「海ぶどう茶漬け」を御紹介、乞うご期待!まずは、「元祖海ぶどう」の白井敏夫社長とパチリ! 2005年07月20日
「海の日特番」ラジオカーリポート第二弾!
「海の日」に因んで、沖縄県のイベントとして“海フェスタ”が行われています。その“海フェスタ”の一環として、「有効なビーチ活用」をテーマに、この日、7月18日、那覇市の波の上ビーチで、「第1回Beech Games in 波の上」が行われました。ビーチゲーム、つまり、ビーチサッカー、ビーチ綱引き、ビーチバレー、ビーチフラッグスの四つのゲームすべてを通して覇者を決めるというもの。足場が悪い砂上のゲーム、しかもこの四つのゲームを3回続けて、そのトータルの成績で優勝者を決めます。人並み以上の体力が要求されます。この日はすでにベスト8が出揃っていました。中には、沖縄ウェルスポーツ専門学校のようなスポーツに特化した専門学校も参加しており、日頃学んでいることを確認できるいいチャンスになっていました。このイベントを運営している「沖縄ライフセービング協会」の天久アキヒサさんによりますと、このイベントでゲームを楽しみながら、実は人命救助ができる体力と瞬発力を養成しているんだそうです。参加している若者達の中には女性も目立っていて、特に男性達は、よく鍛えられた体の持主ばかりでした。イベントの最後は皆でビーチクリーン、大切なことですよね。「沖縄ライフセービング協会」の天久アキヒサさんとパチリ!ナイスガイでした。 2005年07月19日
実際に食べました!美味かった!
刺し身はそのまま寿司ネタなので、巻き寿司はよくやりますが、ニギリはお家でなかなかやりません。めんどくさいですよね。ところが、“魚しげ”さんには“シャリ玉”があるんです。25個入りが350円。30個入りが420円。このシャリ玉は酢の塩梅も絶妙で結構美味い!家に帰って、シャリ玉に刺し身を乗せれば、あっという間ニギリの出来上がり!写真左上に見えるのが“シャリ玉”。赤身は“大トロ”、うま~い! 2005年07月19日
2005年07月19日
「海の日特番」ラジオカーリポート第一弾!
今話題の「泊いゆまち」に行きました。泊大橋の下です。泊は地名。“いゆ”というのは沖縄の言葉で“魚”のこと。さしあたり「泊魚町」ということになるでしょう。魚市場に隣接したところに建設され、建物の中には23店舗の魚屋さんが入っています。一般の人も自由に買えるので、新鮮でウマい魚が食べたい!刺身が食べたい!魚グルメの方々にとっては、実に嬉しいお店ができました。この日は「海の日」。祝日なのでセリがなく、台風5号の影響もあって品揃えもイマイチでしたが、夏真っ盛りのこの時期に、北海道で獲れた生サンマが売られていたのはビックリ!お店の一つ“魚しげ”の看板姉さん、与那覇ヒロミさんとパチリ! 2005年07月19日
沖縄・北海道のカップル誕生!
私にとって嬉しい結婚披露宴の司会を担当しました。新郎の佐々木一美さんは、札幌出身。新婦の旧姓・久場島直美さんは那覇出身。北海道と沖縄のカップルだ。私、柳 卓も約20年前に同じようなことを言われました。御二人の結婚年齢も、私達と同じ。結婚式を挙げたホテルも同じ。何やら妙な縁を感じました。一美さんは、冬場の寒い朝も、早くから仕事に出かけるまじめな青年。直美さんは、寿退職するまでは那覇工業高校の先生。パソコンが専門。こんなに遠く離れた二人を結びつけたのは、オンラインRPG。ゲーム仲間の交流会もあるそうで、その中からお互い気になる二人が赤い糸で結ばれました。どんな人か会ってみたい!二人は、バーチャルな世界で出会い、リアルな世界で結ばれました。これから直美さんは、北国・北海道で暮らします。この辺は私と逆だ。冬の寒さも、彼の温かさで幸せに!両家の御両親、北海道と沖縄に別荘ができたようなもの。暑い時寒い時、行ったり来たりして下さいね。御二人に乾杯! 2005年07月19日
上洲書店のパワーに拍手!
自分が変わったんだから、従業員も変われる。上洲書店・ビジネス館のオーナーの奥様、智子さんは、以前はとても暗かったそうです。しかも自分のペースで仕事をするものですから、なかなか従業員達もついて来ないところがありました。ところが、毎日を楽しく生きるための勉強会“心のネットワーク”の仲間達と触れ合っているうちに心機一転。笑顔と真心を持って人と接しているうちに、自分が思うように、すべてのことが好転していったそうです。その変わり様は、従業員達もびっくりしたそうです。そうすると、面白いもので、従業員達にも笑顔が増えてきました。そこで智子さんは、「もっと明るくハキハキとお客様と接したい」との思いから、“心のネットワーク”の主宰者・下地則子さんを中心に据えた従業員達のための“話し方教室”を企画。果敢にもその第1回に私、柳 卓に講師を依頼してきました。私も、智子さんのパワーに押されて快諾。講演は7月9日土曜日に行われました。実に楽しくお話ができました。講演後の打ち上げも手作りパーティーで、皆さんが持ち寄ったお料理で大いに盛り上がりました。おまけに、2次会は新都心のカラオケハウスに。これからもっともっと笑顔と真心が育って、やがて大きな花になるであろう上洲書店に乾杯!楽しいひと時をありがとうございました。 2005年07月18日
速報!“海の日”特番放送中!
只今、ラジオカー乗車中!宜野湾のトロピカルビーチでBBQをつまんだ後、本日三ヵ所目、恩納村(おんなそん)に向かっているところ。“元祖海ぶどう”というお店で“海ぶどう丼”をいただく予定。今日のラジオカーリポートの内容は後日ブログに掲載しますのでご期待下さい!一緒にラジオカーを担当した前田リナちゃんとパチリ!以上携帯からの送信。 2005年07月09日
ヒップホップダンサー・仲宗根梨乃ちゃん!
今日のRBCiラジオ『柳 卓のみみぐすい』。ゲストコーナー“ゆん卓広場”のお客様は、沖縄県出身で、アメリカで活躍しているヒップホップダンサー、仲宗根梨乃さん。ブリトニー・スピアーズのプロモーションビデオのためのオーディションに合格し、ワールドツアーに参加。ジャネット・ジャクソンのバックダンスオーディションにも合格。日本では、ダンスクラスも持ち、振り付けなども手掛けています。世界を舞台に、自分の好きな道を生かし楽しんでいる雰囲気は、素敵なエネルギーを感じました。沖縄の子がこんな活躍しているなんて、うれしいね。スタッフみんなでパチリ!左から二人目が仲宗根梨乃さん。なかなかの美人です!右から二人目、あさっての方を向いている女の子は、僕のアシスタント、小林真樹子です。なかなかお茶目でしょう? 2005年07月09日
歌手、三田りょうさんはとってもいい人!
三田りょうさんは、1カ月に一度、東京から沖縄に通ってきます。今、RBCiラジオで毎週土曜日午後6時から、『三田りょうのRUN RUNタイム』という番組を担当しています。東京からやって来ては、2、3日で、1カ月分収録して帰ります。三田さんとは、番組が始まる前、打ち合わせをしている段階から仲良しになりました。ところが、お互いバタバタで、ゆっくり二人でお茶を飲む時間すらありませんでした。今回、ようやく番組のスタッフ共々食事会を催すことができました。食事会の場所は、なかなかの穴場。那覇の新都心、スーパーホテルの向かいのビル6階にある『美華園』という“台湾創作料理”のお店。袁(エン)さんという女主人みずから腕を振るい、台湾の家庭料理を食べさせてくれます。これがなかなかおいしい!お店の広さは、お客が20人にも入れば満杯という、ちょっとした小部屋くらい。それだけに、穴場感がいっぱい!予算に応じてお料理を組み立ててくれます。二次会は三田さんと二人きりになって、ラジオの未来像についての話。戦後ベビーブーム世代、いわゆる“団塊の世代”が間もなく、定年退職の時代を迎える。ラジオという媒体は“聞く耳を持つ、聞いてやろうという堪え性”のある人たちのもの。となれば、ラジオは今後ますますシルバーラジオとしての役割を増してくるはず。僕たちのやっていること、ますます大きな意味を持ってくるのではないか!ってな話で盛り上がりました。……プロの歌手と素人とのボーダレスの時代に、三田さんは、プロの歌声を聴かせてくれます。甘い歌声で、演歌演歌していないのが、かえって癒し系です。沖縄のアーティスト、ミヤギマモルさんが作曲し、琉球旋律が入った『明日へ』は、歌い回しは難しいんですが、混沌とした現代社会にとって、まさにオアシスといった素敵な曲です。一度聴いてみて下さい。三田さんとパチリ!
2005年07月06日
やりました!ブログデビューです!
沖縄の皆さん!ついに、柳 卓のブログが立ちあがりました。
活用方法は、まだおぼつかないところもありますが、
いろいろな記事を日記風に提供して行きます。
よろしくお願いします。
沖縄以外から、アクセスしてくれた皆さん、
はじめまして!
私は、現在、沖縄の琉球放送でアナウンサーをしています。
出身は北海道で、沖縄に来てもう30年なります。
仕事に追われての30年だったので、
なにやら浦島太郎の心境です。
札幌中学出身、札幌開成高校6期生です。
北海道での仲間のみなさん!
今まで連絡も取らずに申し訳ない。
柳は行方不明になっていません。
沖縄で生きています。がんばってます。
このブログを見て、連絡を取ってやろうと思った方はよろしく!
ブログを立ち上げるにあたって、いろいろとご協力くださった
今村さんはじめ、スタッフの皆さんに、厚く御礼申しあげます。
それに応えるためにも、楽しいブログにして行きます。
よろしく!
写真は高校生の頃のボクです。








てぃーだスタッフがお届けする!お得なローソン活用術!