2006年08月18日

夢に向かって!

8月11日のこと、会社に向かいながら車の中でラジオを聴いてると、夏休み特集で中学生の男の子が『民謡で今日拝なびら』にゲスト出演していました。将来はアナウンサーになりたいとのこと。突然、御大・上原直彦さんが「好きと言うか、尊敬しているアナウンサーは誰?」と聞くと、その男の子「柳 卓さんです!」。それを聴きながら「へぇ~、中学生で俺を好きだなんてしぶいヤツだな」。そう思ったら、なんだかこの中学生に急に会いたくなって、放送中のスタジオ近くに電話をして「番組が終わって時間あったら局内の喫茶レストランで会いましょう」と伝えるとOKの返事。で、会ってみると将来をしっかり見据えたしっかりした男の子でした。松城中学校3年生、大城英晃(ひであき)君。放送部所属、将来DJ希望。自分が喋ることを仮定して私に興味を持ってくれるということは嬉しい話。彼の熱い思いを聴きながら、「事情が許せば、君達の放送部に臨時指導に行ってもいいよ」と約束。ちょっと調子が良かったかな~。でも目がキラキラした若者が大好きだ!  

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2005年10月25日

札幌・ススキノで安心して楽しめるお店!

札幌の繁華街『ススキノ』を一見さんはウロウロしない方がいいと言われています。ボラレてひどい目にあった人もいるとか。でも、「カラオケでも歌いたいなァ」と呟いたら、米内社長が連れて行ってくれたところが、HBC三条ビル地下にある「ジョージの城 ブルーシャトー」。曜日別にいろいろな音楽ジャンルの演奏を行っていいて、カラオケも楽しめます。それでいて、料金は良心的、“ショーを観て歌って踊れるナイト倶楽部”。ムード歌謡歌いまくりをやってきました。けっこう気持ち良かったです。オーナーのジョージ広田さんは知る人ぞ知るこの道のベテラン。この日は、素敵なラテンを聴かせてくれました。娘さんは女優さんとして活躍されています。沖縄ではなく札幌でいっぱい歌って大満足。ジョージ広田さんとパチリ!  

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2005年10月24日

札幌『活カニの花咲』で至福の夜…美味かった~!

丸々と太った、活アワビをそのまま金網に。



クネクネと身をよじっている間に出来上がり。



アワビはコリコリして歯ごたえがあるのが普通ですが、実に柔らかい。



アワビってこんなに美味しかったのかと目からウロコ。



そしていよいよ、タラバガニのお出ましです。



まずは、旦那が取り出した出刃包丁のデカイのにビックリ!もちろんズッシリ重い。



そんな出刃包丁を軽々と扱い、鉛筆を削るようにアレヨアレヨという間にタラバガニをさばいてくれました。



最初はナマで、次はしゃぶしゃぶ、そして茹でて、タラバガニという素材のいろんな表情を見事に演出してくれました。



「美味いものが食べたいんだよ」とつぶやくグルメにおすすめ、



札幌市中央区のプラザ6,4ビル4階『カニの花咲』。



ご主人の名前がスケールのでかい!大地大輔とおっしゃいます。



風貌もインパクトがあります。まずは行ってみるべし!



連れてってくれた米内青果の米内社長ありがとうございます!!



写真、上は活アワビの“踊り焼き”、下はタラバガニをさばいているところ。

  

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2005年10月16日

夢と希望そして志…米内青果

オヤジが懇意にしてもらっている札幌中央卸売市場の米内青果株式会社にお邪魔しました。米内青果は、こだわりがある会社で、ただ安ければいい、美味しければいいではなく、子々孫々の代まで胸がはれるような安全な野菜・果物にこだわっているそうです。その商売に切り替えたら、先代に「おまえは頭がおかしくなったのか!」と言われたそうです。それでも歯を食いしばって、全国に同じ志のものを増やしながら、有機栽培など安全な新しい農業によって生産された物中心に扱っているそうです。写真は、熱っぽく語る米内社長。










                   この横断幕が米内青果の心意気

   米内青果の店内




              







           





泥のついた大根              生産者の見える野菜

    







           




 




                          パパイヤ見つけた!      







                         




 



 

  

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2005年10月16日

札幌中央卸売市場に行った!

私のオヤジは、長年、札幌中央卸売市場の青果会社に勤めていました。定年迎えて今は悠々自適ですが、それでも、今もたくさんの知り合いが市場にいて、時々オヤジも挨拶がてらお邪魔しています。実は、子供の頃から、寒い冬でも休むことなく朝の4時過ぎには家を出て行くオヤジを尊敬していました。並みの人間にはできないことです。ですから、私を含め兄弟たちは、そんなオヤジの背中を見て育ったせいか、グレたり、学校をズル休みしたりといった親に心配かけるようなことは何一つなく大人になりました。ところが、今までそんなオヤジの職場に行ったことはただの一度もなかったのです。社会人としてあと5年ちょっとで定年を迎える私が初めてオヤジの職場だったところに足を踏み入れました。朝早くから活気のある場所で清々しいエネルギーを感じました。オヤジはここで仕事をしていたんだ!今、青果専門の建物が建築中で、青果部門は間借り状態なんだそうです。写真は、水産・生鮮部門の場所まで出かけてパチリ!









タラバだ!タラバだ!




タラバガニの




オン・パレードだ!



 

  

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2005年10月15日

日本舞踊の襲名披露舞踊公演に沖縄の花が咲きました!

四代目家元・若柳旭甫先生が沖縄がお好きということ裏付けるように、会場となった札幌市教育文化会館大ホールの入り口には、見事なアートフラワーが展示され、南国の花、極楽鳥花や胡蝶蘭がアレンジされていました。そして、案内パンフレットの表紙は“シーサー”がデザインされ、来場したお客さん全員に沖縄のお菓子“ちんすこう”が配られました。そして賛助出演ということで、沖縄から琉球舞踊の比嘉涼子先生が登場、創作舞踊『平成の宴』。お弟子と北海道在住の琉球舞踊関係者が、雅な御冠船踊り『四つ竹・踊いクワディーサー』。そして比嘉涼子先生が雑踊り『鳩間節』と三題御披露下さいました。まさに、日本舞踊の襲名披露舞踊公演にして、南北の文化交流という側面も見事に持ち合わせた意義深い公演になりました。四代目家元・若柳旭甫先生はじめ、プロデューサーの松岡さんに改めて敬意を表したいと思います。ありがとうございます。写真は、私の右が比嘉涼子先生、左がお弟子さん。  

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2005年10月15日

なぜ北海道で司会を?実は理由があるんです…

今回襲名披露した四代目家元・若柳旭甫先生が、福之助の時代、御夫婦揃って沖縄が大好きで、旅行でおいでになったとき、2000年サミットの各国首脳会談が行われたブセナの万国津梁館(ばんこくしんりょうかん)をご覧になり、強いインスピレーションを受けます。「私はここで踊りたい!」。しかし、そう簡単に民間にお貸しできない会場、それが万国津梁館。そこで、北は北海道の日本舞踊、そして南は沖縄の琉球舞踊の文化交流会という形でお願いしたところ、使用許可が下り、公演は大成功でした。その時、日本舞踊はともかく琉球舞踊を解説してくれる司会者が沖縄にいないかという話になり、それなら、沖縄に北海道出身のアナウンサーがいるよと、私、柳 卓の名前が挙がり、お手伝いをしました。その時も、司会者として舞台袖に立ち、お客様に見える形で舞台進行をしました。それが、好印象として残っていたらしく、今回のご指名になりました。御縁を大切に良い体験をさせていただきました。プロデューサーの松岡さんの伝統を重んじながらも、果敢に新しいやり方に挑戦する姿にも感動いたしました。上の写真は、「長唄 風流陣」で“嵐の鬼”を演じた四代目家元・若柳旭甫先生。下は、華やかな衣装をまとった出演者の皆さん。  

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2005年10月15日

お待たせ!北海道報告です!里帰りの北海道で楽しい体験

北海道から帰ってきて、なかなかブログの書き込みができず失礼いたしました。しばらく北海道オンパレードとまいりましょう。今回、遅めの夏休みでしたが、実は、里帰りだけの目的ではなく、興味深い仕事を北海道でさせていただきました。ローカルアナウンサーが県外で仕事ができるという体験は滅多にありません。実は、本格的な日本舞踊のステージ司会を体験いたしました。アナウンサー生活30年にしてまた一つ勉強させていただきました。先日、札幌市教育文化会館大ホールで行われた『吉松派若柳流四代目家元若柳旭甫襲名披露舞踊公演』の舞台司会を担当いたしました。普通、日舞の舞台進行は陰アナ、いわゆる場内アナウンスなんですが、プロデューサーを担当した吉松派若柳流本部事務局長の松岡はじめさんのアイデアで、いくつかの演目をステージ袖に出てお客さんに見える形で司会進行するというやり方を取り入れました。おおむね好評だったとのこと。司会者としてはホッとしました。写真は『連獅子』。音曲はもちろん生、地謡の皆さんも長唄や常磐津、清元などそれぞれに人を配し滅多に見られない本格的なステージでした。  

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2005年09月07日

8月の「北の会」は野外バーベキュー!

北海道人会「北の会」、今月は、佐敷町にある厚生年金休暇センター・ウェルサンピア沖縄で野外バーベキューとしゃれ込みました。お天気にも恵まれ、みんな楽しく美味しく、お肉や野菜を突きました。奇しくも、ウェルサンピア沖縄のセンター長・山田さんは北海道出身で「北の会」のメンバー。去年までのセンター長の栗原さんも北海道出身で「北の会」のメンバーでした。2代続けて北海道出身の方とは珍しくそして嬉しい!山田さんの計らいからか、何やら3000円の会費以上のお料理が出ていたような気がしました。佐敷町で果樹園をやっている川合さんがドラゴンフルーツを振る舞ってくれ、北海道に帰った成田さんからは、生トウモロコシが届き、ウェルサンピアの係の方に茹でてもらい皆で舌鼓。嬉しいことにこのブログを見て、わざわざ久米島から今井さんが参加して下さいました。なにしろ久米島ですから毎月という訳にはいかないでしょうが、出来る限り参加したいとのこと。頼もしい!。そして今日も、このブログを見て参加したいという方から電話をいただきました。「北の会」盛り上がりそう!  

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2005年09月07日

模合、やってます!

模合(もあい)、沖縄の皆さんにとっておなじみの親睦会ですが、他府県の方はピンときませんよね。今ではほとんど親睦の意味をもった飲み会ですが、もともとは、私的な金融互助組織。年配の方なら、頼母子講(たのもしこう)、無尽講(むじんこう)というと理解できるかもしれません。その昔、商売を始めるにしても、農業の機械を購入するにしても、貧しい土地柄ですから、まとまったお金を用立てる術がありません。そこで“模合”を起こします。例えば、20人の人が毎月10万円ずつ持ち寄ります。合計すると200万円、それをひとりが受け取ります。200万円が手に入ります。そうやって、20カ月かけて毎月、順番に200万円を回します。銀行で言うならば、まとまったお金を融資してもらって、毎月返済するようなもんです。銀行制度がまだ確立されていない時代から続いている沖縄の知恵です。しかも、早く取った者は、プラスαの利子を付けて月々の金額を払っていきます。ですから1番最後に取った者が、多少儲かる仕組みになっています。ただ、商売をやっている人は、毎月の売り上げの100万円とか200万円を持ちよるもんですから、参加する者が10人とか20人になると、1000万円から2000万円以上のお金が一度に動くものですから、ひとりでも脱落すると、“模合崩れ”といって大変なことになります。中には、まとまったお金を手に他府県にトンズラする人もいて、2度と帰って来られない人もいるということです。ですから、よほど信頼できる人としか模合は起こせないのです。さすがに現代では、高額なお金を出しての模合はなくなりました。ほとんどが親睦模合です。中学、高校の同級生たちとやっている“同級生模合”。たくさんいとこがいれば“いとこ模合”。職場の同僚達でやっている“職場模合”。社会人なってから知り合った者同士でやっている“異業種模合”。せいぜい1万円を回すかわいい“模合”です。集まっての飲み食いに3000円。私たちの模合も“1万円模合”で、毎月22日に集まるので、会の名前は“22会(ニーニーかい)”。ちなみに沖縄では、“ニーニー”とは“お兄さん”のこと。本当はおじさんおばさんばかりですが、自称、“ニーニー”、“ネーネー”達です。いわゆる“異業種模合”です。これでも私はメンバーの中では若手です。写真は、先月の模合風景です。メンバーは13人ぐらいです。沖縄では、この模合がいろいろな意味で大きな力を発揮しています。もっと知りたい方は続きをご覧ください。  
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2005年08月01日

初めてアクセスして下さった方!ありがとう!

やがて画面から姿を消してしまう記事もあります。よかったら、右の一覧の中から過去記事もクリックしてご覧下さい。  

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2005年08月01日

北海道人会「北の会」やってます!

沖縄に住んでいる北海道出身者を中心に、“北海道人会”を結成しようと、私を含め有志3人で立ち上げました。結成して5年が過ぎました。その名も「北の会」。「や~や、アンタも来たのかい!」なんて意味も込められています。一時は60人以上に会員数が膨れ上がったんですが、まったく顔を出さない会員もいて、ハガキ代がかさむので、会則を作り、半年間、音沙汰もない方に関しては、「余裕ができたらまたご参加ください」と再度のウェルカムを呼びかけながら無理をお願いしないようにしています。事実、再度入会を果たした方もいらっしゃいます。私達はいつでもウェルカムです。決して大上段に構えた活動をしているわけじゃなく、月に一度、居酒屋やレストランに集まって、飲んだり食べたり、ふるさとの話に花を咲かせています。私柳 卓が「北の会」の会長兼事務局長をやらせてもらっています。次の集まり場所を決め、その案内状を皆さんに出すだけのお手伝いですが、楽しんでやってます。別に北海道出身限定というわけじゃなく、多少屁理屈をこねてでも、北海道と何かしら関係のある方であれば、入会大歓迎です。沖縄在住の北海道関係者の方々、連絡して下さいね。毎月第4木曜日に集まってます。「北の会」については、今度また写真入りで詳しくお伝えしましょう。  

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2005年08月01日

これが「沖縄そば・きらら屋」のそばだ!

代表の石原さんによると、麺は良質の小麦粉を使用して、かん水も最小限に抑え、ある健康に良いとされるものを加え、緑色系に仕上げています。その健康に良いものとは?、石原さんから教えてもらいましたが、ここで答えるのはヤボなので、秘密にしておきましょう。スープは、鶏は使用せず、豚肉(ダシ骨ではなく)、鰹節、昆布に加えて、人参、タマネギ、シャンピニオンと海産物(マル秘)を加えています。この味付けが、スープを最後まで飲める秘密。テーブルに置いてある“粉末唐辛子”は七味ではなく一味。“コーレーグースー”は、沖縄産唐辛子を6か月以上漬けたもの、時間をかけることで、唐辛子がフルーティーな香りに熟成されています。辛いので入れすぎないこと。沖縄そばに付き物の紅ショウガも置いてはいますが、代表の石原さんはあまり勧めません。今の紅ショウガには、酢酸や化学調味料、着色料が多く使われているので、紅ショウガを入れるだけでスープの味が変わってしまいます。私もスープが赤く染まってしまうので、紅ショウガは使いません。シンプル イズ ベスト そんな沖縄そばです。  

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2005年08月01日

美味い沖縄そばの店見つけた!

美味い沖縄そばの店があるというので糸満まで行って来ました。「沖縄そば・きらら屋」さん。完食率の高いお店なんだそうです。人気のある「きららそばセット」(700円)を注文してみました。まず気に入ったのは、歯ごたえのある硬めの麺であるということ。麺は特注です。モチモチした麺ではうどんになってしまう。スープをひとすすり、「うん!なんだかいいぞ!」、日常の濃い味に慣らされた舌には多少薄味に感じますが、食べ進むに従ってスープの抑えた塩味に旨味が絡んできて、ずっとすすっていたい気持ちになります。一言で言うならば「素朴にして上品」。私のふるさと北海道のラーメンのようなギトギトした旨味に特化したスープと両極端にありますが、最後の1滴まで飲んでしまったところがこのスープのすごいところ!。なるほどこれが完食の秘密か!沖縄そばに乗っかっている“三枚肉”“ソーキ”もスープの味を壊さない味付け。さすがです!一緒にでてくるアサリ飯も絶品!正直、久々に美味しい沖縄そばに出会いました。沖縄そばにうるさい“そばジョーグー”のタクシーの運転手さんにもおすすめ。糸満ロータリーを南部病院向け、二つ目の信号を右に曲がればすぐわかります。代表の石原昌浩さんとパチリ!もっと詳しく知りたい方は“続き”もクリックしてくださいね。  
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2005年07月24日

「さがみ亭」から「さがみ家」へ

♪長らくお世話になりました~那覇のお店をたたんで、故郷・糸満に新しいお店を開きます~今までごひいきの皆様、糸満にお出での際は、ぜひ「さがみ家」にお立ち寄りください~、トレトレのピチピチの“イマイユ”もお待ちしております~♪……友達の友達ということで紹介していただいた「さがみ亭」。糸満の小学校に通う子供をお店に置きながらの仕事は、子供にとってかわいそう。そう思った経営者の大城さんご夫妻。なじみの客で流行っている「さがみ亭」を閉めて、糸満に新しいお店「さがみ家」をオープンします。糸満市字大里、県道7号沿い、給食センター近く、チキンドルフィンの裏です。ハートフルな大城さんご夫妻のことだから、地元でもきっと愛される居酒屋になるでしょう。また寄らせてもらいます。「さがみ亭」では北海道人会“北の会”、模合もやらせてもらいました。“いちゃりばちょーでー”この縁を大切にしたいですね。
店じまいの日大城さんご夫妻と、お店の前でパチリ!  

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2005年07月24日

「夢可視館」の化石たち




 左、アンモナイト




 右、古代魚の化石

  

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2005年07月24日

「仲善」の仲本社長は化石博士!

「カフェくるくま」で食事をした後、「仲善」の仲本社長が敷地内を案内してくれました。6千坪あるそうです。どうやら、社長は化石パークを作ろうとしているらしい。仲本社長の“化石コレクション”にはホントにびっくり!個人コレクションの域を超えてます。これなら公開してたくさんの方にお見せした方が良いということで、敷地内に「夢可視館」(むかしかん)と名付けた化石博物館がすでにできています。まだ完成したわけではなく、これからいろいろな標本が入る予定。敷地内にも化石でできたオブジェがあちこちにあります。仲本社長が何を作ろうとしているのか、だんだんと判ってきました。子どもたちにとっても、今の段階でも、充分に夏休みの宿題の題材にできそう。みんな行ってみるべし。「夢可視館」で仲本社長とパチリ!後ろは魚類など古代生物の化石です。  

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2005年07月24日

噂のレストラン「カフェくるくま」に行ってきました!

上洲書店の奥様、智子さんのご紹介で「カフェくるくま」に行って来ました。私が若くて独身ならドライブがてら行きつけのお店になってたでしょうね。知念村字知念、近くには、沖縄最高の聖地・斎場御嶽(せーふぁうたき)があり、知念城址の上の方。薬草・ハーブでおなじみの“株式会社仲善”の敷地内に、仲善が経営する「カフェくるくま」があります。車で入って行くと、広大な敷地にまずびっくり。薬草畑も見えます。プ~ンとハーブの香りが漂ってきます。お料理は、タイカレーを中心にどちらかというと東南アジア系。ハーブを生かすには、一番いいのかもしれません。インドカレーでおなじみの“ナン”もふっくらとして美味しい。ひとつひとつの料理がテンコ盛りで、ボリューム満点。カップルで行っても、単品なら3皿で充分。余るかも。いろんな種類のカレーが、少しずつ味わえるセットメニューもお薦め。本場の料理人が調理しているのでなかなか美味い。なんといってもびっくりは、高台にあるので、太平洋が目の前に広がりロケーションは抜群。知る人ぞ知るお店ですが、観光客ばかりじゃなくて地元の皆さんもどんどん行くべきと思いました。食事風景をパチリ!  

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2005年07月19日

沖縄・北海道のカップル誕生!

私にとって嬉しい結婚披露宴の司会を担当しました。新郎の佐々木一美さんは、札幌出身。新婦の旧姓・久場島直美さんは那覇出身。北海道と沖縄のカップルだ。私、柳  卓も約20年前に同じようなことを言われました。御二人の結婚年齢も、私達と同じ。結婚式を挙げたホテルも同じ。何やら妙な縁を感じました。一美さんは、冬場の寒い朝も、早くから仕事に出かけるまじめな青年。直美さんは、寿退職するまでは那覇工業高校の先生。パソコンが専門。こんなに遠く離れた二人を結びつけたのは、オンラインRPG。ゲーム仲間の交流会もあるそうで、その中からお互い気になる二人が赤い糸で結ばれました。どんな人か会ってみたい!二人は、バーチャルな世界で出会い、リアルな世界で結ばれました。これから直美さんは、北国・北海道で暮らします。この辺は私と逆だ。冬の寒さも、彼の温かさで幸せに!両家の御両親、北海道と沖縄に別荘ができたようなもの。暑い時寒い時、行ったり来たりして下さいね。御二人に乾杯!  

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