2006年08月17日
『佐渡航路』 いい曲です!
歌手の三田りょうさんです。私のブログに登場するのは2度目。三田さんとは、彼がRBCiラジオで番組を担当する直前からのお友達。歌心があり、響きのある声で歌の上手い人です。今度の新曲がまたいいんです。ムード歌謡が大好きな私もお勧め。案の定、“日本有線大賞”の中間発表にノミネートされました。『佐渡航路』という曲、歌謡曲が大好きという方々に聴いてもらいたい。実はすでに通信カラオケにも入っていて私のレパートリーにもなっています。三田りょうさんにはブレイクしてもらいたいなぁ。
2005年09月30日
♪ここは東京のどまんなか~♪
年輩の皆さんにとっては懐かしい歌手、佐々木新一さん。『あの娘たずねて』『君が好きだよ』などの大ヒット曲があります。まさに一世を風靡した大スターの時代がありました。高いハリのある甘い声は、三橋美智也の再来といわれました。彼のヒット曲をカラオケで歌うお父さん達も結構多いのではないでしょうか。津軽のご出身。その後、地元を中心に活動していたそうですが、数年前から本格的な活動を再開しました。復活して出した新曲が『夢街道』。そして11月には『北のわらべ唄』という新曲が出るそうです。これから定年を迎える“団塊の世代”の方々ためにも、大人の鑑賞に耐える、そして歌える歌をガンガン出してほしいものです。今回は、沖縄リージョンクラブでのショーのため来沖。私が担当しているラジオ番組に出演して下さいました。普段はこんな若い格好してるんですね。記念のパチリ! 2005年09月29日
TINGARAって知ってる?
2005年09月13日
とっておきの1枚、大公開!
3人の美女に囲まれた私
写真に向かって
左が夏川りみちゃん
右が普天間かおりちゃん
その右が石嶺聡子ちゃん
沖縄出身の若手アーティストが一堂に会するのは珍しい。
琉球放送創立50周年記念イベントの一つとして行われたコンサート。
一つのコンサートを3人でやるなんて、なんと贅沢なことか。
当然、コンサートの司会は、私、柳 卓がやるはずだった!…残念!
続きを読んで!
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2005年09月07日
“いっこく堂”が中学生の頃…
沖縄出身の“いっこく堂”がブレイクする前のこと。当時私は、テレビのバラエティー番組『ゆん卓サンデー』を担当していて、録画当日、出演者控え室に、ちょっと変わった腹話術をやる青年がやってきました。本名は玉城一石(たまき・いっこく)。それで芸名が“いっこく堂”。なんだか漢方薬局みたいな名前だと思ったものです。しかし、私達番組関係者を前に彼が見せてくれた芸は、あまりにも見事で、今までに見たこともない腹話術で、今では皆さんがよく知っている芸の数々ですが、初めて見た時は実に驚きました。もちろん早速テレビに出てもらいました。ただ気になったのは、時々、“いっこく堂”の私を見る目がハート型になることでした。すると彼はこんなことを言い出しました。「僕が中学生の頃、柳さんの深夜番組を毎日のようにラジオで聴いていました。僕にとっては柳さんスターです!」 最初はリップサービスかなと思いましたが、私が当時担当していたいくつかのラジオ番組のタイトルがスラスラと出てきましたので、信じることができました。そして、それからまもなく“いっこく堂”は大ブレイクします。今や世界的なパフォーマーとして、自分のオリジナルスタイルを確立した“いっこく堂”。どんなに有名人になっても、おごらず、威張らず、気さくな“いっこく堂”。人形達も気軽に見せてくれた“いっこく堂”。これからも大活躍してほしい!…そして私の自慢…“いっこく堂”の携帯番号知ってるんだも~ん!そうだ、“いっこく堂”は、かつて左朴全さんが歌ってヒットした『老人と子どものポルカ』をガイコツくんのボーカルと子供たちの声で、CDを出しました。レコード店で探してみてね。 2005年09月07日
頑張れ!REINAちゃん!
REINAちゃんは、沖縄アクタースクールを経て、『長崎歌謡祭』で優勝し、鳴り物入りでメジャーデビューを果たしました。中西玲奈ちゃんのことです。安室奈美恵ちゃんや、MAXのメンバーが同期です。ところが、自分が目指すものとは違和感を感じ、結局沖縄に帰ってきます。そして、自然体でやっていこうと心に決めセルフプロデュースでインディーズデビューを果たします。マネージャーも付かず、コツコツと自分で放送局などを回っています。「新たな旅立ちで不安な面もありますが、自分の選んだ道を信じて、歌を歌っていきます。応援ヨロシクお願い致します」とのこと。皆で応援しよう。ニューアルバム『REINA・想いでの夏』聴いてみて!オデコが広くて、可愛くて、小顔のREINAちゃん。てゆーか、俺の顔がデカイ!そしていつものように、
お茶目な小林真樹子が決めてくれた! 2005年07月09日
ヒップホップダンサー・仲宗根梨乃ちゃん!
今日のRBCiラジオ『柳 卓のみみぐすい』。ゲストコーナー“ゆん卓広場”のお客様は、沖縄県出身で、アメリカで活躍しているヒップホップダンサー、仲宗根梨乃さん。ブリトニー・スピアーズのプロモーションビデオのためのオーディションに合格し、ワールドツアーに参加。ジャネット・ジャクソンのバックダンスオーディションにも合格。日本では、ダンスクラスも持ち、振り付けなども手掛けています。世界を舞台に、自分の好きな道を生かし楽しんでいる雰囲気は、素敵なエネルギーを感じました。沖縄の子がこんな活躍しているなんて、うれしいね。スタッフみんなでパチリ!左から二人目が仲宗根梨乃さん。なかなかの美人です!右から二人目、あさっての方を向いている女の子は、僕のアシスタント、小林真樹子です。なかなかお茶目でしょう? 2005年07月09日
歌手、三田りょうさんはとってもいい人!
三田りょうさんは、1カ月に一度、東京から沖縄に通ってきます。今、RBCiラジオで毎週土曜日午後6時から、『三田りょうのRUN RUNタイム』という番組を担当しています。東京からやって来ては、2、3日で、1カ月分収録して帰ります。三田さんとは、番組が始まる前、打ち合わせをしている段階から仲良しになりました。ところが、お互いバタバタで、ゆっくり二人でお茶を飲む時間すらありませんでした。今回、ようやく番組のスタッフ共々食事会を催すことができました。食事会の場所は、なかなかの穴場。那覇の新都心、スーパーホテルの向かいのビル6階にある『美華園』という“台湾創作料理”のお店。袁(エン)さんという女主人みずから腕を振るい、台湾の家庭料理を食べさせてくれます。これがなかなかおいしい!お店の広さは、お客が20人にも入れば満杯という、ちょっとした小部屋くらい。それだけに、穴場感がいっぱい!予算に応じてお料理を組み立ててくれます。二次会は三田さんと二人きりになって、ラジオの未来像についての話。戦後ベビーブーム世代、いわゆる“団塊の世代”が間もなく、定年退職の時代を迎える。ラジオという媒体は“聞く耳を持つ、聞いてやろうという堪え性”のある人たちのもの。となれば、ラジオは今後ますますシルバーラジオとしての役割を増してくるはず。僕たちのやっていること、ますます大きな意味を持ってくるのではないか!ってな話で盛り上がりました。……プロの歌手と素人とのボーダレスの時代に、三田さんは、プロの歌声を聴かせてくれます。甘い歌声で、演歌演歌していないのが、かえって癒し系です。沖縄のアーティスト、ミヤギマモルさんが作曲し、琉球旋律が入った『明日へ』は、歌い回しは難しいんですが、混沌とした現代社会にとって、まさにオアシスといった素敵な曲です。一度聴いてみて下さい。三田さんとパチリ!





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